Troutist - 2006 年 日光・中禅寺湖 トローリングレポート12      

ホンマス、好調!!!

栃木県 中禅寺湖 7月8日(土) 天気:曇り 水温: 18度




釣果 ホンマス:6尾
ニジマス:1尾
良型ホンマス、ゲット!
午前、腹痛前の釣果
午前中、腹痛前の釣果
7月上旬の中禅寺湖。昨年もこの時期に訪中しておりますがほとんど釣れていません。 確かニジマスが3尾ほど釣れただけだったと記憶しています。ですが、この時期は中トロさんいわく中禅寺湖暦の 第二時ピークとの事なので大型のホンマスへの期待が高まります。駐車場で準備していると、 赤蛇さんの登場です。赤蛇さんと釣り談義をしながら準備をしているとスコールのような雨が降ります。 朝せっかく気持ちよく準備していたのにいきなりの雨に少し腹が立ちます。 準備も終わりいざ出船しようと降りていくと雨はほとんどなくなり弱くなっていました。 準備の時だけ雨とは朝からなんとついていないのでしょう。

4時前に出船!出船後、好調な本つが沖から八丁方向へ向かうもノー中り。今回は、60yd、50yd、 そして20ydです。そのまま、ムジナ方面を一度目指すも中りなく中断!そのまま小寺ヶ崎方向へ流します。 八丁を過ぎるもノー中りです。八丁を過ぎ小寺ヶ崎へだんだん近づいているうちに一尾ヒット。大きくはありませんが、 心を和ませる朝一番のヒット、うれしいです。これで落ち着いて釣りができます。前回良かった地帯も軽くチェックの意味で通すとノー中り。 すぐに上野島方面を流しながら戻ります。赤蛇さんが本ツガ方面で大型のホンマスをキャッチしたとの 事で本ツガ沖をとおり三角屋根方面へ目指します。途中沖目でターンして、国道側沖を目指します。

立ち木駐車場
今日は殆どこの景色ばかり
目指し始めるといきなりのヒット、ニジマスです。マックロジンさんの言うとおりニジマスとの格闘になるのかと思ったのですが、その後すぐに今度はホンマスのヒットです。風の影響で少し大日の方向へ向かうと またホンマスがヒットします。みんな50ydのロッドを絞ります。それから12番方面へ方向を変えて流す とまたヒット今度は少し引きます。50アップに期待ですが、うーん残念!44センチ(踏みつけ45センチでした。)のホンマスです。ただ、今回のホンマスちゃんはうーっすら婚姻色が出ていてとっても綺麗。あの銀ぴかのホンマスもかっこいいですが。少し、婚姻色が出てなんとも言えないい色が出ています。これはフライで釣りをしていたときにはなかった感動です。ですが、さすが赤蛇さん普通の人が味わったことのない感動をたくさん味わっています。脱帽です。

まあ、40アップを釣ったことでの安心感で朝食を船上でとります。今回のメニューは、ヨーグルトとカロリーメイトのゼリータイプ。安心したので食事を取って再度国道側沖目を充分に攻めます。しかーし、なんかおなかの具合がよくありません。あれぇ?と30分ほど考えているとすっごく痛くなってきます。それでも しばらく我慢して流すも我慢できないくらいになります。仕方なく立ち木の駐車場へ戻ってトイレに直行です。その後は、もう立ち木のトイレがお友達というくらいに具合が悪くなり朝の7時前からしばーらくお休み。その後も状況は回復せずにしばらく時間だけが過ぎます。その後はレイクオカジンで正露丸をもらいゆっくり休みます。なんとも情けないですが、船で出てイケスをトイレの代わりとか船からで大丈夫だよなんて冗談で言われましたが車で横になっているのも辛い状況なので冗談を受け入れられる余裕がありません。

トローリング中
トロール中
体調が回復したのは、レークオカジンの山菜うどん&またまた正露丸を頂いて1時間くらいたったころ でした。

午後は2時から流し始め、50ydと60ydそしてハーリングロッドを一本出します。せっかく中禅寺湖に着たのに ニジマスをもうちょっと釣ってみたい感じだったので丸山のバス停を過ぎたあたりから大日沖と 国道側沖をジグザグに流し始めます。丸山のバス停から大日沖を目指している時に一尾小さいホンマスを一尾追加します。

その後に今度は大日沖から13番方面を流しているころにもう一尾と順調に追加していきます。 その後に大日から13番をめざしてそのまま金屋ワンドを目指し、流すと今度はハーリングロッドのリールが 激しくなり後方で40センチほどの魚が何度もジャンプを繰り返しながら抵抗しています。 ロッドをとりリールファイトするも、リーダーが入ってくる直前にばれてしまいます。

午後の釣果
午後の釣果。ちょっとさびしい。
その後もう一度金屋を流したいと思い12番まで戻って同じようなコースを流すもノー中り。仕方ないですね。1週するのに1時間 ほど掛かるので状況も変わっているかと思ったのですが、好転ではなく悪い方向に状況が変わっていました。。

それからは松ヶ崎方面を目指します。幕僚長の提案により松ヶ崎付近が良いのではとイブニングの前に事前準備をします。 下準備のつもりが松ヶ崎付近を通過した直後にすっごいきりにびっくりしてしまいます。霧にはホント弱いんです。 GPSを使いなんとか国道側まで戻ると、中トロさんよりだるま石の沖目くらいが夕方は良いかもとアドバイスを頂きます。 しかーし、霧で回りも見れず怖いので一度中トロさんに電話してアドバイスを受けます。 「心配しないでぇー、湖から出ちゃうことないですから。」とのこと心配しないでそのまま流すことにします。 しばらく沖目や岸に近い沖目を流すもあたりません。やっぱり霧の日はあまりよくないのでしょうか。 そのうちまた一旦霧がはれ上野や大崎ぐらいまではっきり見えるようになりますがどうも大尻付近の霧が押し迫る感じがするので 一気に上野島付近まで移動して釣り始めます。

松ヶ崎ト
松ヶ崎、ポイントは殆ど水の下

しかしその後は霧の影響なのか中りすらありません。最後に八丁の先端を通過したときに一度小さい中り があるも何にもなく終了となりました。やっぱり試さないでだめより、霧の中でも試してだめだったので 試してだめだった結果に満足しできました。もちろんつれないこと自体には満足できなかったですけど。

[ 7月9日 更新 ]



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