Troutist - 2006 年 オレゴン・いろいろ フライフィッシングレポート15      

やっぱ42℃じゃぁ、暑いよ。

オレゴン・マッケンジーリバー 7月23日(日) 天気:晴れ 水温: 12度




ビーズヘッドニンフ 釣果 ニジマス:1尾
今年初のブルックトラウト、ゲット!
朝一番に釣れず取ったロッド
朝一番に釣果がなくこんな写真を撮ってしまいました。
昨日結構いい思いが出来たので、また同じところへ岸からのキャスティングでも釣れるかなぁーと思って行って朝の5時に出発します。 朝一番のまだ岸から釣をする人がまだ来る前に釣ってしまおうという魂胆だったのですが、朝の一時間にノーバイト。 昨日とはうって変わって状況が違います。手をかえ、品を変えといろいろ試しますが、中りがありません。 2時間ほどみっちり昨日釣れたポイント周辺を攻めますが、魚はこちらを向いてはくれません。 これでは同じ湖でもらちがあかないので、ロッドの写真を取って終了とします。ドライブがてらぶらぶらしているとなにやら クリアレイクリゾートと書いた看板を発見します。せっかく来たので偵察がてら寄ってみることにします。 丸沼くらいの規模の湖でレンタルボートがあるようです。 レンタルボートがあるのではとりあえず借りてみて、午前中だけでも様子見にハーリングとキャスティングをしてみることに します。午前中の3時間をハーリングしますが中りがないので終了とします。というのも午後には予報で40度以上になりそうな 予報だったのでいくらなんでも無謀なので午前中で釣りを終了とします。

今日のポイント
今日のヒットポイント。先行者は親子フライフィッシャー。
ということで午前の部は終了して午後の部に待機です。とりあえずホテルへ帰って昼寝をすることにします。昼寝からおきてイブニングに出発です。午前中に釣り行った方向と同じ方向の川で、オレゴンでは有名なマッケンジーリバーでイブニングをすることにします。ホテルから車で5分くらいのところにもイブニングを楽しめる場所もあるのですがそういう場所だとゴムボートやらいろいろで釣りになりません。平日でも結構の数のひとが川で遊んでいます。オレゴンでは川遊びがすごくはやっているようで、つりをしている場所をゴムボートで通過していきます。ですのでそういった人たちをなるべく避けられる場所を探しながら釣りをしないと釣れないと思います。

今回のポイントもゴムボートはいないものの10代の夏休み真っ盛りの子供たちが橋からジャンプしたり泳いだりでもう既に淵は釣りになりません。仕方がないので、親子フライフィッシャーが釣りをしている下流よりさらに下流からインジケーターニンフィングで釣りをはじめることにします。

超鰭ピンニジマス
超鰭ピンニジマス

ひざ上まで立ちこんでインジケーターニンフィングを始めますが、久しぶりの負荷の大きいシステムでのキャスティングに苦労します。しばらく釣りをしているとちょうどダウンクロスになり始めて瞬間にインジケータがすぅーと引き込まれ軽くロッドをあおると魚の感触がロッドを伝わってきます。最初は軽く右往左往していましたが、しばらくしたら本流に向かって一気に走りリールからラインをジィーと出していきます。ハーリングでもなかなか味わえないこの感触やっぱり楽しいですねぇー。数分やり取りを十分に楽しんでネットインします。なんと非常に綺麗なニジマスでした。写真では分かりにくいですが鰭も35センチ位の通常のニジマスより非常に大きな鰭でした。一尾追加したことに気分を良くし、釣りあがります。釣りあがるとすぐに親子フライフィッシャーのところまで来てしまいます。その後、その周辺で中りがあることもなく終了となりました。

PS 翌日もイブニングへ同僚と一緒に行きましたが、フライ2名ともボウズ。えさ釣りの同僚が3尾釣っていました。

[ 7月30日 更新 ]




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