Troutist - 2006 年 日光・中禅寺湖 トローリングレポート23      

アメリカ以来のヒメトロで心配です。

神奈川県 芦ノ湖 10月8日(日) 天気:晴れ 水温: 未計測




タコベイト 釣果 ヒメマス:7尾
ニジマス:1尾
アメリカ以来のヒメトロ
箱根の象徴?
この遊覧船を見ると箱根って感じです
今回は、そろそろ釣りに行きたいなぁーって思っていてワカサギも釣れる し最近非常に興味を引かれているヒメトロもできるし芦ノ湖に決定となりました。ボートは今まで お借りしていたとこから変更し、友人のおすすめの福井ボートさんで借りることにします。今まで福井 ボートさんの更新情報は見てはいたのですが、今回は初めての利用です。

まずはボート屋さんがオープンするのが6時くらいとの事ですので現地到着4:30分です。 現地に到着して少し時間がありますので軽く仮眠をとってから準備をはじめます。今日は 天気もよさそうで気持ちよくヒメトロが出来そうです。まずはボート屋さんの前の駐車場で ヒメトロの準備とワカサギを釣りを準備します。ボート屋さんからヒメマスのポイントなどを 教えてもらってから出船します。

芦ノ湖のトローリング自体の経験が浅いので教えてもらったポイントまでゆっくりヒメトロで 流しながらポイントへ行こうと思ってまずはロッドを出してみます。

風が強くてこの濁り
ボート屋桟橋から見える濁り
箱根湾を出た直後くらいからだんだん風が強くなってしまい初のヒメトロではなかなか操船がうまく 行かないので湾内に戻りワカサギ釣りをすることにします。ボート屋さん情報によるとワカサギは 湾内の15〜18メートルくらいの水深が良いとの事でしたので、夏の中禅寺湖のワカサギ釣りの 気分ではじめますがこれがなかなか難しくあまり数が伸びません。ポイントを変更するにもなかなか アンカーを取るのも非常に危険な感じがするので同じポイントで粘ることにします。

しばらく同じポイントでワカサギ釣りをしますがなかなか数が伸びないし小型のワカサギが多いので 強風の中ではありますがポイントを変更することにします。ポイントを変更しようとアンカーを上げて 再度新しいポイントでアンカーを入れるとボートが流されてしまうありさまでポイントもエンジンで固定 しながらワカサギ釣りをするほど操船技術も無いのでボート屋さんの桟橋へ戻って休憩することに します。

休憩しながら湖の状況をみながらゆっくり休憩しますが、湖が気になり湖をずーとみながら食事を したりします。

釣り終了後
釣り終了後
9時くらいになると若干風もおさまり気味になりヒメトロの再開できる状況のようです。再度ポイントを目指して ヒメトロを再開します。さすがにヒメトロで時速2キロ前後なので通常のレイクトローリングのスピードと違い、 なかなか上手く流すことが出来ずに操船が難しくなります。教えてもらったポイントを次つぎ流していきますが なかなか中りがない状態です。タナがあっていないのか分からなかったので70号の16メートルだしと 17メートルをちょくちょく変更しながら20メートルくらいまで出していくと中りがあります。

中りがあった周辺で同じタナでしばらく流すとすぐに追加でき3尾追加できます。なかなかタコベイトの仕掛けに つける針の数、紅さしの量などが分からないのでいろいろ試してみますが、当日の芦ノ湖の状況では紅さしの 取り付け量によってヒメマスの中りの違いがあるかどうかは良く分からないままじまいになってしまいました。 針の量は2つより3つ用のほうが良かった良いみたいです。バレも今回はなかったし、非常に少ないようですしね。

ちょうどヒメマスが7尾つれたところでそろそろワカサギを再開しないとご飯のおかずになる量がつれない時間に なってしまっていたので、今回は白浜へ行ってワカサギ釣りをしようと移動することにします。

今回つれたヒメマス
今回釣れたヒメマス
白浜へ行ってワカサギを探しますがすぐに見つかります。しかーし、殆どがすごく小さい魚体で食べるには 可愛そう過ぎるくらいの魚体ですので、リリースします。うーん、これだけいろいろ回ってもワカサギがたいして 釣れないと諦めるしかありません。ですので湾内に戻ってワカサギ釣りを探そうとしますが、一度アンカーを してワカサギ釣りを再開すると魚群がうまく見つからずになかなか上手くいきません。そのうちアンカーをして ワカサギ釣りをしていていてもボートが流されてしまうのでワカサギ釣りも含めて納竿といたしました。

[ 10月9日 更新 ]



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