Troutist - 2006年 栃木県・東古屋湖 フライフィッシングレポート3
不完全燃焼率99%
栃木県 東古屋湖
4月9日(日)
天気:晴 水温: 不明
フ
ラ
イ
ル
ア
ー
バックススプーン
釣果
ヤマメ:10尾
不満な釣り
ボートつき場前、風強し。
今回は、いろいろメディアなどに露出している東古屋湖です。
雑誌やインターネットで最近話題になっているリザーバー、東古屋湖は昨年の10月に一度 行っております。その際は湖は非常に小さかったのですが今回行ってみたら満水状態。 昨年行ったときに見た状態から十数メートルも水位があるような感じです。秋に見た岸の ぶぶんは殆どが水の下で、あのエレキとバッテリを担いで降りた30段近くある階段も水の 下でした。いやぁー、春は水位があると聞いてはいたのですがこんなにも違うことにびっくり です。
前情報はこの辺にして実際到着すると非常に風が強く、絶対にボートが出せないほど風が 吹いています。現地には早めの4時くらいに到着したのですが、到着してから仮眠を取ろうと 思ってもかぜで車が揺れるのでなかなかゆっくり眠れません。
ワンドは風もすくない。前回来たときはここは殆ど陸で細い河川のみでした。
開始時間の6時になっても風はやまずにいます。遠路はるばるの道のりなのでまずはオカッパリで釣り をしてみて風の具合で船が出せることに期待します。オカッパリは、やっぱりリザーバーだけ あってフライには向いていません。殆どがドン部下で釣りが出来る場所はバックが取れるところもあるの ですが、駐車場とかの前ですので思い切ってキャストするというような状態ではありません。 ですので岸からのフライが好きな人にはこの湖は不向きなのではないかと思いました。
そんな状態なので、フライロッドはそのままにして車に置いておいたルアーロッドと少しの手持ちのスプーン とミノーで釣りを始めます。釣れなくても良いので船が出せるまでの間の暇つぶしにしようと始めますが 風が強くルアーが真っ直ぐ飛ばない上体。低弾道のキャストしてもラインが風に流されてしまい、となり の人とお祭りする始末。なのですぐに車に戻って休憩します。
放流されたばかりのヤマメ
車の中で休憩をしているとなにやら放流車がわが車のそばにやってきました。これはこれから放流?と思い。 一旦車から出てみます。そうするとやはり放流車でこれからヤマメを放流するとの事、それを聞きつけ皆さん が放流車の周りに陣取り殆ど管理釣り場状態。これではゆっくりボートからと考えていた状態とは到底ちがう 状態ですが、釣れないよりいいかと思い放流後のあとを狙うとワンキャスト、ワンバイト状態。あまり良いスプーン を持参していなかったので殆どがばれてしまいます。
その中でも10尾キャッチしとりあえずお土産用に5尾キープします。その後はすぐに放流効果はすぐに薄れ 釣れないモードになってしまいます。仕方がないので、車の中で時間をつぶします。昼までに風がやめば ボートを出せると思うと管理事務所の方の言葉を信じて待つも風もやまずじまいです。11時まで待ってみたの ですがまったく風がやまない雰囲気なので管理事務所の方に確認すると今日はボートは出せませんとこと。 では夕方まで粘ってもどうせ1尾か2尾追加できるか出来ないかなのでの納竿としました。
[ 4月9日 更新 ]
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