Troutist - 2007 年 中禅寺湖 トローリングレポート2      

過去最高の18尾!!!

栃木県 中禅寺湖 5月12日(土) 天気:晴れ 水温: 6度


  アワビ、キール角 釣果 本マス&ヒメマス:18尾
春到来の中禅寺湖
中禅寺湖のサクラ
中禅寺湖のサクラ
一週あけて、今度は中禅寺湖です。昨年の今の時期から察するにそろそろ第一次ピークとやら がやってまいります。今までピークを感じて釣りをする余裕がなかったので、今年は少し 期待が高まります。そうなんです。去年と一つだけ違うことがあるんです。昨年は本当に 右も左も分らなかったためボートのエンジンをかけることにまずは一苦労だったのに今は 少し心にゆとりが持てるようになったのです。といっても本当に気分ですけど...釣りが 素人なのは変わりありません。

現地に、到着すると入漁件を購入する大島釣具さんも大盛況です。いつもの黒糖ラスク を購入してレークオカジンへ向かいます。どうでもいいことなのですが、黒糖ラスクって他で見たことないんですよね。 大島さんに来るようになってから知りました。結構いけますよ。でも、大人買いして終了させないでくださいね。よろしくお願いします。

大尻方面
大尻方面
そうそう、前回久しぶりに始めてのボート屋さんを使ったので、レークオカジンさんでは、 朝どうになっているのかを簡単に書いておきましょ。レークオカジンさんでは、前日に 予約の名前の書いた札(ダンボール製)をボートの船主部分に立てておいてくれます。 ですので、基本的にはそのボートに乗って勝手に出発して行くことになります。芦ノ湖の 福井ボートさんのようにエンジンをかけてあって、さあ乗ってくださいと準備はしていません。 ですので、朝一番に最近のポイントをボート屋さんに確認することが出来ません。ですので、 前日に連絡を入れておかないとつれているポイントなどは分らないですよ。 たいていはボートは、スロープに上がっているので、そのボートを自力で湖へ出さないといけません。 自分でする作業が多いということですね。でも朝のプライムタイムも釣りが出来るのでこれは ありがたい筈です。

話を実際の釣に戻しますね。朝一番、ツガの沖あいでもうロッドが3本出ている状態で通過しますが 中りがありません。1色、2色、3色とワン・ツー・スリー体制で臨みますが、まったくあたりません。 八丁出島へ近づくにつれ期待が高まります。八丁から300メートルぐらいのところでしょうか、 まずは一本20ydのロッドにあたりがあり35センチほどの美味しそうなヒメマスが釣れてきます。

その後は同じポイントを流しますが、中りがありません。ツガまで戻るもツガ方面でもまったく当たりません しかし、砥沢岬の先端で隣にいたヒメトロ船はバンバン35センチ以上のヒメマスを釣り上げているようです。 うらやましい、そんなボートの隣にいるのも腹が立つのでまた八町方面へ戻ります。そこで一尾追加しますが 渓流塩焼きサイズです。

ライブウェル
ライブウェルのなか
八丁まで戻るもそれでも中りがありません。それでは、小寺ヶ崎方面へ移動します。 6時前だった思いますが、小寺ヶ崎へ移動すると前竿に中りがあります。一尾つれると 他のロッドにも中りがあります。こういった忙しい体験をすることがあまりないので、 楽しくなってきます。造林小屋付近まで行って帰ってくると今度はレッドコアに中り があります。今度は40センチの本マスが上がってきます。

その後も八丁〜小寺ヶ崎周辺を丹念に探ると飽きない程度に釣れてきます。こんなに 釣れる事も私にはまれなので、そのまま楽しむことにします。暫くすると、中りも遠のき だんだん眠気がましてきます。オカジン桟橋へ戻る途中もロッドを出してみますがあたりもなく 午前の部は終了にすることにします。午前中は、ヒメマスと本マスの両方あわせて11本が 本日の釣果です。

夕方の上野島
夕方の上野島
午後の部は、良かったという話もあったので、国道側を攻めてみます。 岸がふちまで、通して流しましたが、ポンプ前と金谷で2度中りがあっただけです。 念のため、岸がふち方面から逆へ流してみることにします。そうすると13番付近で 2本追加することが出来ます。小さいながらも楽しませてくれる本マスに感謝です。

その後、国道側に過度の期待は出来ないので、山側へ移動します。夕方の上野島を パチリと写真に収めて流し続けます。五大尊付近で釣れ、そして夕方本命の小寺ヶ崎付近で釣れ。 サイズは伸びないものの飽きない程度にあたります。その後は、夕方にあわせて 本ツガ方面を目指すもその後、ノーピクて終了となりました。

[ 5月14日 更新 ]



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